8月7日(月) 
今日も暑い!
今日午後1時半よりヘルパーさんが陶芸をしに来る。
私の母がお世話になっている介護保険施設さんの担当の方が私が作っている箸置きを見て、ヘルパーさんに箸置きを作ってもらって受け持ちのお年寄りに敬老の日のプレゼントにすることにしたためです。
毎年、ヘルパーさんが手作りの品をプレゼントして喜ばれているそうです。
今日は3名のヘルパーさんとその内お一人が小学校5年生のお嬢ちゃんを連れて来ました。
まずはノルマの箸置きのプレゼントを作ります。
私のふぐ型の箸置きがかわいいのでそれを作りたいというので、私の型を基本にしてそれぞれ型紙を作っていただきました。タタラ成形でスライスした粘土の上に型紙を置いて切り抜きます。目玉もつけてヒレなどは釘で線彫りします。
一人12個ずつ作成しました。大体は同じ型だが人によって微妙に違うのも愛嬌。
小5のお嬢ちゃんは最初マイカップを作ろうとしたが、どうしても上へのばない。どんどん広がって継ぎ目がうまくくっつかない。
ちょっと難しいかも。そこで上へ伸ばさなくてもいい平たいお皿にすることにする。なんとかできました。あとは絵付けで楽しもうね。
他の二人も自分の物を作りたいと言って花瓶、皿に挑戦。
なんとかできました。
お年寄りが箸置きのプレゼントを喜んでくれるといいのだけど。
できあがった作品